~189(いちはやく) 知らせて守る こどもの未来~
(令和2年度「児童虐待防止推進月間」標語)
児童虐待は、社会全体で解決すべき重要な課題です。
国では、11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、児童虐待防止のためのさまざまな広報・啓発活動を行っています。
◎子どもへの虐待は法律で禁止されています
児童虐待の相談件数は年々増加しており、その中には、しつけと称して行われる体罰がエスカレートし、深刻な虐待につながるものもあります。このようなことを踏まえて、児童福祉法等が改正され、子どもへの体罰が法律で禁止されました。
◎悩まずに相談を
子育てについての悩みや不安がありましたら、ひとりで悩まずに、子ども家庭支援センターにご相談ください。
◎「虐待かな?」と思ったら
すぐに子ども家庭支援センターまたは児童相談所へご連絡ください。
「虐待」かどうかの判断は、子ども家庭支援センターや児童相談所が行います。連絡の内容が虐待に当たらない場合でも責任を問われることはありません。
また、連絡の内容や誰が連絡をしてきたかなどを親などに知らせることはありません。
・青梅市子ども家庭支援センター 電話24-2126
・都立川児童相談所 電話042-523-1321
・児童相談所虐待対応ダイアル 189(イチハヤク):虐待かもと思った時などに、24時間365日児童相談所に通告・相談ができる全国共通の電話番号です。お近くの児童相談所につながります。
問い合わせ 子ども家庭支援課支援係