【対象者】
12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間
(小学校6年生~高校1年生相当)

【重要】
以下をお読みいただいた上で、接種を希望される方は青梅市健康センター(電話:23-2191)にお問い合わせください。

「重要なお知らせ1」
ヒトパピローマウイルスワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)を接種した方のうち、接種後に何らかの症状を生じた方に対する相談窓口を設置しております。
・お住まいの区市町村の予防接種担当課・・・電話番号:0428-23-2191
・厚生労働省 感染症・予防接種相談窓口・・・電話番号:03-5276-9337
また、医療、救済などに関することは、以下までお問い合わせください。
・東京都福祉保健局健康安全部感染症対策課・・・03-5320-4482
定期接種外で予防接種を行った場合は、以下までお問い合わせください。
・医薬品医療機器総合機構(PMDA)・・・0120-149-931

「重要なお知らせ2」
現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。
接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。
積極的勧奨を差し控える理由
平成25年6月14日に「平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)」において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきでないとされました。

【子宮頸がん予防ワクチンの副反応について】
子宮頸がん予防ワクチン接種後に見られる主な副反応として、発熱や接種した部位の痛みや腫れ、注射による痛み、恐怖、興奮などをきっかけとした失神などが挙げられます。

【子宮頸がん予防ワクチンの接種に際して注意点】
●次のいずれかに該当する方は、特に、健康状態や体質などを担当の医師にしっかり伝え、予防接種の必要性、リスク、有用性について十分な説明を受け、よく理解した上で接種を受けてください。
・血小板が減少している、出血した際に止まりにくいなどの症状のある方
・心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害などの基礎疾患のある方
・予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた方
・過去にけいれんの既往のある方
・妊娠又は妊娠している可能性のある方
・また、接種部位には主に、腕の肩に近い外側の部分(三角筋)が選ばれるので、接種当日はこの部分を露出しやすい服装にしてください。
●針を刺した直後から、強い痛みやしびれが生じた場合は、担当の医師にすぐに伝えて、針を抜いてもらうなどの対応をしてもらってください。また、その後の対応についても相談してください。
●定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じたりした場合には、法に基づく補償を受けることができます。
・なお、補償に当たっては、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の原因によって起こったものなのか、専門家からなる国の審査会で、因果関係についての審議が行われます。

【病気の概要】
・子宮頸がんとは、助成の子宮頚部にできるがんのことです。子宮は、胎児を育てる器官で、全体に西洋梨のような形をしています。また、子宮頚部は、膣へと細長く突き出た子宮の入り口部分のことを言います。
・子宮頸がんの発生にはヒトパピローマウイルス(HPV)と呼ばれるウイルスがかかわっています。このウイルスは、子宮頸がんの患者さんの90%以上で見つかることが知られており、HPVが長期にわたり感染することでがんになると考えられています。なお、HPVは一般に性行為を介して感染することが知られています。
・ヒトパピローマウイルス(HPV)は、皮膚や粘膜に感染するウイルスで、100以上の種類があります。粘膜に感染するHPVのうち少なくとも15種類が子宮頸がんの患者さんから検出され、「高リスク型HPV」と呼ばれています。
・これらの高リスク型HPVは性行為によって感染しますが、子宮頸がん以外に、中咽頭がん、肛門がん、膣がん、外陰がん、陰茎がんなどにも関わっていると考えられています。
・子宮頸がんは初期の頃にはほとんど症状のないことが多いですが、生理のとき以外の出血や性行為による出血、おりものの増加などが見られることがあります。また、信仰した場合には、足腰の痛みや血の混じった尿が見られることもあります。このような症状が見られた際には、ためらわずに医療機関を受診してください。(引用元:厚生労働省ホームページ)


【標準スケジュール】
子宮頸がんワクチンは2種類あり、接種するワクチンによって接種方法が異なります。
・標準的には、13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日まで(中学1年生)となっております。

「2価:サーバリックス」
1ヶ月以上の間隔をあけて2回接種し、1回目から5か月以上かつ2回目から2か月半以上あけて1回接種してください。

「4価:ガーダシル」
1ヶ月以上の間隔をあけて2回接種し、2回目から3か月以上あけて1回接種してください。

【通知】
現在、積極的勧奨を行っておりません。したがって、予診票の通知は行いません。

【実施医療機関】
・実施医療機関については、下記リンク先の実施医療機関一覧表を御確認下さい。
>>詳細はこちら

お問い合わせ 青梅市健康センター 電話0428-23-2191

以下をお読みいただいた上で、接種を希望される方は青梅市健康センターにお問い合わせください。

【子宮頸がん予防ワクチンの副反応について】
子宮頸がん予防ワクチン接種後に見られる主な副反応として、発熱や接種した部位の痛みや腫れ、注射による痛み、恐怖、興奮などをきっかけとした失神などが挙げられます。

【子宮頸がん予防ワクチンの接種に際して注意点】
●次のいずれかに該当する方は、特に、健康状態や体質などを担当の医師にしっかり伝え、予防接種の必要性、リスク、有用性について十分な説明を受け、よく理解した上で接種を受けてください。
・血小板が減少している、出血した際に止まりにくいなどの症状のある方
・心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害などの基礎疾患のある方
・予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた方
・過去にけいれんの既往のある方
・妊娠又は妊娠している可能性のある方
・また、接種部位には主に、腕の肩に近い外側の部分(三角筋)が選ばれるので、接種当日はこの部分を露出しやすい服装にしてください。
●針を刺した直後から、強い痛みやしびれが生じた場合は、担当の医師にすぐに伝えて、針を抜いてもらうなどの対応をしてもらってください。また、その後の対応についても相談してください。
●定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じたりした場合には、法に基づく補償を受けることができます。
・なお、補償に当たっては、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の原因によって起こったものなのか、専門家からなる国の審査会で、因果関係についての審議が行われます。